福島功斗至ブログ

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静岡公証人役場に行ってきました。

お堀の桜がきれいで思わず写真を!

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ご依頼のあった戸籍等の翻訳と、その公証人認証の為に公証役場へ。

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こちらが公証認証になります。
外務省認証までは必要ないとの事でしたので、これにて他の翻訳&翻訳証明した書類と共に納品となります。

今後も依頼人の期待に応えられるように、
がんばりたいと思います。

 

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皆さま、お久しぶりです。

最近は急に涼しくなって参りましたが、いかがお過ごしでしょうか。

このところのご相談で多い、と言いますか、
全体を通して多い事項ですが、相談者様の加入されている任意保険について、
弁護士特約を付帯されていない方が非常に多いと感じる事です。

多くの方が想定していると思われる場合は、
自身が事故を加害者として起こした時に、弁護士特約があればそれにより
任意保険から弁護士等の費用を支払うことができるとの考えだと思います。

このサイトでも記載させて頂いていますが、
怪我による後遺障害の等級が後の損害賠償の基礎となります。
受傷後に一定の時間が経過後、怪我の後遺症は残ってはいるが、自賠責後遺障害の等級が認定されなかった場合や、等級は認定されたが自身の症状と等級に差異がある場合など、症状と現実の等級に違いがあるケース等が考えられますが、等級が非該当となった場合(後遺障害は無いと判断されてしまった。)は,認定された場合と比較すると、その後の損害賠償が雲泥の差となってしまうケースが多い様です。(詳しくは弁護士さんにお問合せ下さい。)

被害者として当事務所の相談を受ける方々の約9割は、
ご自身の任意保険に弁護士特約を付帯していません。
相手方との過失割合の兼ね合いや、そもそも自身で弁護士特約をつけていないとの理由で、
なくなく弁護士の依頼や行政書士へ後遺障害の申請依頼にまで踏み切れない方も中にはいらっしゃいます。
何故かと言いますと、弁護士特約を付帯していないケースで行政書士に後遺障害の申請をご依頼頂く場合、一旦、ご自身で後遺障害申請の費用を持ち出していただかなくてはなりません。
相手方との交渉や裁判等による結果で、後遺障害の申請の費用も相手方に請求できる様になればよいですが、裁判等の結果で自身の過失割合が下がらなかった場合や、過失割合は相手方が多いケースで、
行政書士に後遺障害の申請を依頼し結果が非該当となった場合、前者と後者のケースで
弁護士さんへ支払う費用や行政書士に支払う費用は完全に自己の負担となってしまいます。
弁護士特約をつけていないと、自身の後遺症の症状を適正に認定してもらう事や、その後の損害賠償についての弁護士さんへの費用を支払えない事で、本来適正に受取ることが出来るであろう物を受取ることが出来なくなってしまう場合があります。

一度、ご自身の任意保険をご確認されてみてはいかがでしょうか。

話しは変わりまして、
下の写真は先日、ある家事事件の特別代理人として調停に参加させて頂きまして、
当日、申立人と相手方双方の合意で調停が終了しました。
DVC00003

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本日、
静岡家庭裁判所へ行ってきました。

調停の定刻時間少し前に受付し、待合室で待っていました。
ですが、時間になっても誰も来ません。(^^;)

その後、少し経ってから弁護士の○○先生がきて、
「あれ、福島さん今日は来なくても良かったのですが。
・・・連絡不足だったようですいませんでした。」との事でした。
ですが、「せっかく来たので、このまま同席しますか?」と仰って頂き、そのまま同席させて頂きました。

行政書士会のADR(現在は認証手続準備中で研修の段階ですが。)では同席調停が原則ですが、
こちらは別席が原則。

今後も、自身の業務やADR等に活かせるようにがんばらなければと思いました。

家裁

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皆さまこんにちは。

私、静岡県行政書士会ADR運営管理Gの委員としてお手伝いさせて頂いておりますが、
数日間あるADR実施者養成研修の中の1日の、12月7日に弁護士の高貝亮先生をお招きし、外国人に関わる問題について講義をして頂きました。

先生の講義を聴き、法務省の認証手続への取り組みにも力が入ります。

写真は、懇親会で先生との1コマ。
高貝先生、ありがとうございました。

12月7日講習

 

 

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皆さまこんにちは。
今年の夏は暑いですね・・・。

前回のブログ更新から、かなり時間があいてしまいました。
なるべく更新できるようにがんばります。

さて、
今回も遺言書作成者さまのご入居施設に公証人の先生にご出張して頂いた上での、
公正証書遺言の作成でした。

介護施設

遺言書は遺言者の意思を明確に残すものではないかなと思います。
今回のケースも遺言者の方が、「○○の通りに財産等を○○等に相続させます。」と言う事を
あらかじめ相続人の方に伝えてありました。

「意思」は黙っていても伝わりませんし、自分の「意思」を残しておくことは、
後の争いもなく自分の「意思」を実現させることができ、とても大切なことではないのかなと思います。






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