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お客様の家族になったつもりでサポートさせていただきます。

交通事故に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。

交通事故は突然起こります。ひとたび事故に遭うと、ご自身の体の治療に加えて様々な問題に対応せざるおえなくなります。
ご自身の治療だけでも大変な上に、加害者、保険会社、病院など、それぞれ異なる人との関わりが突然発生し、ストレスを抱えている皆様も多いことと思います。
私自身、10代の時に交通事故に遭まして、その時私は友人の父親が運転する車の後部座席に座っていました。
私の乗る車は渋滞で完全に停止しており、そこに後ろからやってきた、前方の渋滞に気づかないSUVに追突され 頚椎捻挫(ムチ打ち)になりました。(加害運転者は運転中ハガキを見ていたと証言していました。)
当時10代であった私に自賠責等の事故の知識など知る由も無く、相手方の保険会社にしてもらった事と言えば、 治療費のみを立替払いしてもらっていた事だけでした。
頚椎捻挫(ムチ打ち)といっても軽視は出来ず、事故後から肩こりが年々ひどくなってきたため 数年前にペインクリニックにて診察を受けレントゲンを撮った所、医師から、 「肩こりがひどくても、この首の骨のカーブでは無理もないですね。頚椎は横からみるとS字の様に湾曲していますが、あなたの頚椎上部は真っ直ぐになってますよ。」と言われました。
ですので、当時の事故が原因の後遺障害等級認定を受けようとしても、事故からかなりの月日が経っている現在では、当時の事故と現在の症状との因果関係は証明出来ないでしょう。
頚椎捻挫は「ムチ打ちくらいでしょ?」と思われがちな症状ですが、そのムチ打ちでさえ、私の場合は事故後からずっとツライ肩こりに悩まされています。

私が交通事故自賠責後遺障害業務に力を入れようと決意したきっかけは、行政書士を志した理由に関係があります。それは私が学生の時、トラブルに巻き込まれ、夜も眠れないほど大変な思いをしたからでして、そんな自分の様な困っている方をつくらない、 困っている方の不安を少しでも減らすことが出来たらと思ったからです。
「あの時に今の知識があれば・・・。」などと、今さらながらに思います。

私のような思いをされる方がないよう、お客様の家族になったつもりで、交通事故後遺症で苦しんでいらっしゃる方々のサポートをさせて頂きたく思っております。
どうぞお客様のお悩みをお聞かせください。どんな些細なことでも構いません。

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行政書士 福島功斗至
事務所 行政書士 福島功斗至法務事務所
住所 〒422-8058 静岡県静岡市駿河区中原509-2-4C
電話 054-260-7830
FAX 054-260-7831

プロフィール

行政書士福島功斗至法務事務所 代表・行政書士

略歴
  • ・静岡県行政書士会所属(登録番号09170499号)
  • ・1976年2月生まれ
  • ・静岡市出身
  • ・静岡北高等学校・静岡県理容美容専門学校卒
  • ・大自然広がるアメリカに別荘購入(予定…^^;)
資格・講師
  • ・申請取次行政書士(名古屋入国管理局登録(名・行)第09-85号)
  • ・財団法人国際研修協力機構(JITCO)登録
        外国人技能実習制度における法的保護講習 講師
  • ・NPO法人相続アドバイザー養成講座受講
  • ・宅地建物取引主任者
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